アレックスの LOVE COLLEGE

あなたは、学校で「恋愛学」を学びましたか? あなたに恋愛を教えてくれた人は素敵な恋愛をしてる人? もしかして、恋愛がうまくいってない人に相談してませんか? もしかして、恋愛の基本さえあなたはわかってないかも? 誰も教えてくれなかった「恋愛学」 学校でも習えなかった「恋愛学」 恋愛をいちから学んでみませんか? それが、愛の億マン長者・アレックスの『ラヴ・カレッジ』です!

LOVE COLLEGE ラブ・カレッジについて CLICK HERE
恋愛基礎
恋愛活動基本論
恋愛相対性異論
恋愛相対性異論Ⅱ

【恋愛基礎】7限目
「恋愛は最高の 感情の揺らぎ!」

イェ~~イ!
アレックスのラヴ・カレッジの7限目です。

「恋愛学」の根幹ともいうべき、恋愛に大切なキーワード『4H』を4週に渡りお伝えしてきました。遂に次回で【恋愛基礎】を終え、次々回 からは実践的恋愛学に入ります。その前に、今までのおさらいをしてみましょう。

恋愛とは、恋しい気持ちと愛おしい気持ちを併せ持ったものであること。
恋が成長して愛になるのではなく、コインの裏表のように表裏一体で存在し、「恋」面と「愛」面をうまく返してどちらかの面を交互にだしていくことが重要で、その為には4Hを意識してほしい事。何故なら、いつまでも素敵な恋愛関係を続ける為にはそれが必要である・・・と。

そうなのです。

僕が提唱する「恋愛学」はこの「いつまでも」色あせない恋愛を実践する為のものです。

それには、どういう考え方で、どのような行動をし、どんな努力をお互いがしていけばいいのか?どう相手の気持ちを計り、自分の心をコントロールしていくのか?
また、自分自身が本当に望む「恋愛関係」や「パートナーと作る人生」とはどんなものなのか?
それらを明確にして、「いつまでも」恋愛を楽しみ、喜びに満ちた日々を送るのが目的です。

もちろんそこには、すれ違いや勘違い、誘惑や嫉妬、怒りや悲しみ等、様々な障害がお互いを待ち受けています。
また、自分自身と本気で向き合う事による心の苦痛や苦労もあります。
相手の事を本気で恋しく想い、愛せばこそ生まれる障害。

しかし、それら障害はすべて「感情」に起因するもの。
つまり、障害を乗り越える為にはお互いが感情をコントロールすればいいのです。自分の気持ちに素直に、しかし、相手をちゃんと考慮して感情表現し、相手と自分との心の距離を保てるように、感情をコントロールしていく事が大切なのです。

恋愛は生きている事を実感できる感情の揺らぎです。
最高の感情の揺らぎです!

春夏秋冬という季節の変化があるのと同じように喜怒哀楽という感情にも変化があります。冬を経験した春の喜びと同じように哀しみの後の喜び、怒りの後の楽しさ、そういった感情の揺らぎが恋愛そのもの。

ただ、出来る限り極度の哀しみや怒りの感情は避けたいもの。
そこで、感情の揺らぎにもにも4Hは大切なのです。

「honesty」......信頼という安心と絆
「harmony」......相性の作るバランス
「hot」......情熱と癒しの起伏
「help」......相互援助の感謝

たとえお互いがぶつかり合ったとしても、信頼できる絆のもとに、バランスのとれた力関係で、熱心かつ冷静に、お互いへの感謝の気持ちをわすれない衝突ならいいのです。
信頼できない相手と、一方的力関係で、カっとなるかシラ~とさめるかして、相手へのありがたみや尊重を欠いた衝突は避けるべきなのです。

理性では理解できない心の衝動が恋愛感情です。だから、自分の恋愛における喜怒哀楽の感情はなかなかコントロールできるものではありません。
また適度の感情の揺らぎは人間である以上避けられないもの。
しかし、せめて4つのキーワード「honesty」「harmony」「hot」「help
を心に刻み込んで感情を表現する努力はしたいですね!(僕も奮闘中です)

恋愛で得る心や身体の喜びも感情を伴っているからこそです。恋のドキドキワクワク、愛のホッとする安らぎと癒しは感情の振幅に他なりません。
ですから、自分の気持ちを偽る必要はありません。
相手に対する表現には気をつけても、自分自身の中では感情を偽る必要はないのです。
ただ、プラスの感情は振幅を大きく、マイナスの感情は小さくすべきだということです。

そして、たとえ相手がマイナスの感情をあらわにしてきたとしても、そうした相手のマイナスの感情表現を受け入れ、許す事が「いつまでも」素敵な恋愛していく上で1番大切な事なのです。

許しこそが究極の「愛」ですから。

次回、【恋愛基礎】の最後でその「許し」に言及します!
イェ~~イ!

愛の億マン長者・アレックス小倉

コンテンツトップのページへ戻る

ナデシコクッキング
ナデシコショッピング
RUNNING SCHOOL+Q
NAIL Style a la mode
Bon Voyage.jp
未来コンビニ
twitter